2013年7月13日 東六甲 仁川渓谷(仁川〜広河原〜ロックヒル〜神呪寺〜甲山森林公園〜仁川)登山



東六甲 仁川渓谷

2013/7/13 撮影

2013 アルバム

7月13日

兵庫県西宮市仁川町 仁川渓谷

暑いので近所の仁川を遡上する。

9時半出発、仁川百合野町の地すべり資料館への橋にバイクを止める。
家からジャガーシグマとゴアソックスを履いて来たので今日は一日これで歩くつもりである。
準備して9時50分スタート。

橋の横にバイクを止める 左側の道を歩く

川沿い右岸道を暫く進むと、川床へ下りる地点がある。
水量は多いのか少ないのか良く分からない。
低い堰堤を越えて行くと、「ムーンライトロック」到着。

この辺りから川へ 低い堰堤が見える
堰堤上には水がある ムーンライトロック

ムーンライトロックは下から巻いて下る。
両側に岩肌の迫るいい感じの渓谷である。
少し進むと子供が飛び込む深い淵。
左の岩上から巻いて石積み堰堤を越える。

深さ2m程の淵 岩を登り越える
石積み堰堤 水遊びが楽しそうだ

堰堤の先へ進むと問題の水門到着。
左側のロープはなく正面突破しかないようだ。
深さが結構ある取り付きから石積みを腕力で登り越える。
お尻まで水に浸かったのでゴアソックスは脛の保護に役目を変える。

石積み堰堤の先 前方に水門
水門 水門の右側の穴から水が出ている、(真珠)と呼ぶらしい

水門から先は流れが多くなり野趣溢れる渓谷を感じる。


その先はかなり深いので左の巻き道から堰堤の上に向う。

深い流れの先に高い堰堤 左側のロープを登る

堰堤上に降りると若者が飛び込んでいる。
「飛び込め〜」と叫ぶ連中を記念撮影する。

巻き道の谷を跨ぐ 飛び込む!
アーチ状の石積み堰堤 ピースサインの若者達

先へ進み流れを渡り、中洲へ渡ると先に堰堤が見えた。
いい感じの場所なので一服する。

流れを渡り左岸へ 中州の先に堰堤

この堰堤は右から巻いて越え、暫く川床を進むと水道橋。
水道橋の下を通り進むと「バットレス」到着。
川の中を鯉が泳いでいた、ここは岩のふちを進む。

水道橋 バットレス
鯉が泳ぐ バットレスの先

更に進むとまた深い流れ、ここは右を高巻く。
下ると急流の先の大きな堰堤に到着。

深い流れ 右手の岩が越えられない
急流地点 大きい堰堤

この先は行けないので右手の斜面を登り巻き道に合流した。
暫く進むと眼下に堰堤、甲山も目に入る。
そのまま進んで広河原に出た、木陰の岩で昼飯休憩。

堰堤が見える 甲山

気持ち良い風の吹く広河原で十分休み、足元以外は全て着替えて出発。
一旦五ヶ池ピクニックロードに出て適当な山道へ入る。
ロックヒルを目指して歩くと直ぐに汗が噴き出し着替えたばかりのシャツびしょびしょ。
展望の良い岩は3箇所ほどあり何れも景色良く、甲山、六甲方面、阪神間が見える。

ロックヒル 甲山
六甲方面 阪神間方面

滑り易いザレ場を下り、子供の遊ぶ川を渡り、五ヶ池ピクニックロードを歩いて甲山登山道へ。

ジャガーシグマはザレ場は苦手、よく滑る。 ピクセン近くの川は子供の遊び場
甲山登山道 甲山登山道

甲山登山道を経由して暑いし甲山へは登らずに神呪寺へ。
役の行者があるので御参りするのである。
本堂から2段下の多くの仏像に混じり前鬼、後鬼を従えた役の行者像があった。
ここの役の行者は斜め向き、何故か後鬼は背中を見せている。

神呪寺本堂 役の行者

道路脇の木陰ベンチで一服して下りにかかる。
神呪寺仁王門〜甲山森林公園〜上ヶ原浄水場前と歩き
道路脇の抜け道を下ると地すべり資料館に出た。
ほんの少し歩いて2時11分にバイクに戻った。

ロックヒル:210m
累積標高差:401m
歩行距離:9.0km
所要時間:4:21

ゆりのガーデン橋 9:50 - 水門 10:20 - アーチ状石積み堰堤 10:57 - バットレス 11:25 - 大きい堰堤 11:41 - 広河原 11:47 - 12:15 -
ロックヒル 12:42 - 神呪寺 13:21 - ゆりのガーデン橋 14:11





足元が依然濡れているので真直ぐ帰宅した

ピクセンは通行可能だった昔バイクでよく走っていたが来た事がなかった仁川渓谷。
こんな近くに秘境があったとは嬉しい限りである。
ゴミを持ち込んで放置していく奴らが居るのが許せないが。
次回は泳いでも大丈夫な装備で行こう。

走行距離:11km








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