2014

2014年3月29日 裏六甲 裏六甲道路〜ヨモシロ谷〜六甲山自然保護センター〜シュラインロード〜裏六甲道路登山



六甲山自然保護センターから神戸方面

2014/3/29 撮影

2014 アルバム

3月29日

裏六甲のヨモシロ谷を歩きに行く。

10時前出発、蓬莱峡を抜け船坂コンビニで昼飯調達し有馬を越えて逢山峡へ。
シュラインロード起点の先にバイクを止め準備して10時20分スタート。
裏六甲道路を少し歩きガードレール脇からヨモシロ谷へ入る。

シュラインロード起点の直ぐ近くに駐車 ガードレール脇を中へ

少し進み六甲アルプスへ行く尾根を見て谷へ向う。
倒木やらでごちゃごちゃしている川を渡ると小滝あり。
少し進むと大きい滝、ヨモシロ滝?

右の尾根を上がれば六甲アルプス、左の谷へ 左から進んで直ぐに小滝
小滝の先は明るい ヨモシロ滝?

滝は直登出来そうだったが無理せずに右から巻いて下りる。

右へ上がると徐々に巻き道が見えてくる 足元に落葉が多く底が抜けそうで不安になる

谷を進むと小滝の先に鋼鉄堰堤に続きヨモシロ谷第3堰堤、右から越える。

小滝 鋼鉄堰堤
ヨモシロ谷第3堰堤 ヨモシロ谷第3堰堤

ヨモシロ谷第3堰堤から谷に下りて更に進む。
谷はさほど広くない、水量も少ない。
暫く行き3つ目の堰堤を左から越えると直ぐにまた堰堤、嫌なパターン。

ヨモシロ谷第3堰堤の先 まぁまぁ明るい谷
3つ目の堰堤を左から越える 下りるとすぐにまた堰堤が目の前に見える

4つ目の堰堤は右から巻いて進む。
その先は2分岐でテープがある、左俣方面へ向う。

4つ目の堰堤は右から巻く 右巻き道が明確になってくる
二俣手前にテープあり 左俣へ進む

左俣入口付近は水が殆んど無く、木々がごちゃごちゃしていて歩き難い
少し進むと徐々に歩き易くなるが段々暗くなる。
5つ目の堰堤を左側斜面から越える。

木々を掻き分けて進む 水が出てきて歩き易くなる
その先に5つ目の堰堤 5つ目の堰堤は左から斜面を登り越える

5つ目の堰堤の先に下りると大きな水溜り。
手前の斜面をへつって越える、今にも足元が崩れそうで慎重に進む。
ここは本来ロープが必要な箇所である。

5つ目の堰堤上には大きな水溜りが、、、 水面2m上をへつる

その先は水が出たりなくなったりを繰り返すが概ね歩き易い。
小滝を1つ越えた辺りで一服する。

堰堤の直ぐ先の流れ 小滝
この辺りで一服 小滝

暫く進むと6つ目の堰堤、左の階段の左手を登り越える。

少し明るくなる 階段の左手から木を掴んで登る

6つ目の堰堤の先は谷が詰まって来た感じで徐々に狭くなって来る。
石積み堰堤を越えると3分岐。

6つ目の堰堤の先は倒木と木々でごちゃごちゃ 狭くなってきた
石積み堰堤 3分岐

3分岐で真ん中か右か悩むが何となく真ん中の先が明るいので真ん中へ。
傾斜がきつくなり熊笹が多くなると踏み跡が見え、地獄谷東尾根への道に出た。
少し歩いてシュラインロードに合流した。

3分岐の真ん中を登る 熊笹の中を登る
尾根に到達し谷を見る シュラインロードの分岐点

シュラインロードからノースロード経由で車道に出て六甲山自然保護センターへ。
12時半到着、強風吹く中風を避けて東屋の中で昼食&一服する。

ノースロードに入る 六甲山自然保護センター
アーサー・グルーム氏の像 六甲山自然保護センター

下山はシュラインロードをのんびり下る。
もちろん行者堂の役の行者に御参りしておく。

シュラインロードは歩き易い 行者堂
役の行者と前鬼、後鬼 六甲方面
野仏 シュラインロード入口の鳥居

鳥居を潜って下り1時20分にバイクに戻った。

六甲山自然保護センター:796m
累積標高差:405m
歩行距離:6.5km
所要時間:3:00

シュラインロード起点 10:20 - ヨモシロ滝 10:42 - 左右俣分岐 11:11 - 地獄谷東尾根 12:09 -
六甲山自然保護センター 12:32 - 12:48 - 行者堂 13:08 - シュラインロード起点 13:20





距離が短く越えるのが大変な堰堤ばかり、滝も少ないので印象は良くない谷だ。

帰宅中に蓬莱峡の下りでバイクのエンジン停止、、、原因不明だがもしかして焼き付いたか?
セル回しても全くかからず生瀬まで下ってJAFに連絡すると、2時間かかるらしい。
そんなに待てないのでR176からバイクを押して帰った、1時間かかった。
最後の最後に登山より疲れたトラブルに凹む。

走行距離:43km (4km押し歩き)

2014






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