2013年2月23日 東六甲 盤滝〜大藪谷南尾根〜奥池〜芦屋川本谷〜石宝殿〜熊笹峠〜大藪谷北尾根〜盤滝登山



東六甲 芦屋川本谷の滝

2013/2/23 撮影

2013 アルバム

2月23日

本日は芦屋川の源流を目指し芦屋川本谷へ行く。

9時30分出発、原付で盤滝へ、思ったほど寒くない。
準備して10時スタート、沢沿いに歩き南北尾根分岐から南尾根を登る。


登り始めから直登に近い尾根は結構辛い。
展望の開ける所からは縦走路の大平山等が見える。


尾根を登って分岐を右へ、雑木林をのんびり歩き北尾根からの道に合流し奥池へ行き一服。
今日は先週とは打って変ってやたらと静かだ。


奥池から住宅地を歩き堰堤看板から芦屋川本谷へ入る。
暫く住宅横のフェンス沿いを歩き沢を渡って小さい石積堰堤を幾つか越えていく。


大きい堰堤は初っ端から高巻くが落ちたら池ポチャなので注意が必要だ。
その後も堰堤を何度も高巻くが結構危険箇所が多い。


大きい堰堤を越えるとようやく沢歩きとなる。
狭い荒れた谷で水の流れも多くない、雪が残っていると思っていると雪が降ってきた。


沢を進んでようやく本日初めての滝に到着。
直前で倒木しており2つの滝を同時に楽しむ事が出来ない。
雪が沢山降る中一服する、ザックカバーを取り付けた。


滝の巻き道を探す、すぐ右上にテープが見えたが登山者が付けた物には見えない。
左の滝の直ぐ右に流れ込む支沢への崖にロープがあるのでそちらへ進む。
岩が濡れており足元危険なので慎重に行く、ここから落ちたら滝壺直行である。
支沢から巻いて登るともう1つ滝があった、更に巻いて滝上に出る。


滝上はかなり雪が残っていて想定外の雪中歩きとなる。
進むと小さい滝があり滝横の岩を越えるが濡れていて気を使う。


更に進んでパイプ堰堤を通過し小さい滝を幾つか越える。


古い堰堤を高い崖道高巻きで越えて更に高巻いて大岩をロープで越える、雪があり気を使う。


再び沢に下りて更に堰堤を越える。
その先は倒木と雪道の繰り返しとなり簡単には前に進めない。


沢の分岐点を左に進み行くと又もや倒木、横から越える。


谷を詰めて行き白水不動に到着、パイプから少ないが水が出ていた。
最後に谷を登り切って1時20分に白山神社に到着、昼飯&一服する。


雪で濡れた靴で爪先が痛くなってきた頃出発。
県道への道を進み県道を少し歩き熊笹峠へ向う。
熊笹峠付近の標高700mまで雪が残っていた、ロープあり助かる。


熊笹峠からどんどん下り、大藪谷北尾根を更に下る。
朝通過した南尾根分岐を過ぎて来た道を下る。


3時25分にバイクに戻り帰宅した。

白水神社:890m
累積標高差:712m
歩行距離:9.6km
所要時間:5:26

盤滝 10:01 - 大藪谷南北尾根分岐 10:12 - 奥池 10:43 - 本谷入口 11:12 -
本谷左右俣分岐 11:53 - 白山神社 13:20 - 14:05 - 大藪谷北尾根分岐 14:58 - 盤滝 15:25





雪が多く源流を確認することは出来なかったが、思わぬ雪道歩きもそれなりに楽しめた。
芦屋川本谷は短い割りに十分濃いルートであった。








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