2015

2015年9月13日 東六甲 ゆずり葉台~細ヶ谷東尾根~ナガモッコク尾根~座頭谷~大谷~大谷峠~岩原山~細ヶ谷登山



東六甲 座頭谷

2015/9/13 撮影

2015 アルバム

9月13日

久し振りに座頭谷へ、今回はナガモッコク尾根の未踏ルートで行く。

兵庫県西宮市山口町船坂 座頭谷

10時50分出発、コンビニで昼飯調達しゆずり葉台へ、いつものゆずり葉第三公園にバイクを止める。
暖かいが風はそれなりに冷たくウィンブレないと寒く感じる。

準備して11時10分スタート、登りは細ヶ谷東尾根を登る、いきなりの急登りで一気に暑くなる。
縦走路に上がって暫く西へ歩き、ナガモッコク尾根へのショートカットに進む。

ゆずり葉第三公園にバイクを止める 細ヶ谷東尾根を登る
縦走路からナガモッコク尾根へのショートカットに入る 岩原山を迂回するショートカットを進む

ショートカットを歩きナガモッコク尾根の大谷峠に合流した所で一服休憩。
ナガモッコク尾根を下りP422m辺りの分岐から西の尾根を下る。
ここは未踏ルートだ、明確な尾根道だが途中の羊歯区間は足元見えず歩き辛い。
途中の展望岩からは座頭谷が良く見える、水道施設を過ぎ急坂を下り川沿いに出た。

ナガモッコク尾根の大谷峠で休憩 ナガモッコク尾根P422m辺りの分岐から西の尾根に入る
羊歯に覆われた尾根道が長く続く 展望岩がら座頭谷が見える

川沿い道を歩き大谷を渡渉し、4段堰堤を越えて河原を歩く、日差しが強く暑い。

大谷川を渡渉 迫力の4段堰堤
河原を進む 座頭谷核心部に近づく

河原から最後の2つの堰堤は左岸側から斜面を登り越えて座頭谷核心部に到着。
相変わらずの風景を眺めならが昼飯一服休憩とする。

最後2つは左岸側から堰堤を越える 岩中に通り道が出来ている
右岸に滝が2つ見える 座頭谷核心最深部

今回は滝を見に行く、右岸側に2つ見えたが上流側は木々多く困難に見えたので下流側へ。
石が茶色に変色した支流に沿って上がると水量の少ない滝に到着。
右側にも細い滝がある、更に上に何段か続いている様だが今回はパス。

座頭谷下流側の2本の滝 近くからは最下部だけが見える

滝からは右岸側を戻り来た道を通って大谷へ向う。
来る時に渡渉した東側を南下し暫くは左岸道を歩く、大谷は随分久し振りである
堰堤2つ越えた所の西尾根との分岐を東へ進み、渡渉して右岸に渡り川沿いに歩く。

座頭谷の岩山 大谷左岸を歩く
堰堤2つ後に右岸に渡渉 大谷へ注ぐ支流を渡渉する

水道施設上流の堰堤は右岸から巻くが足元危うく気を使う。

堰堤巻道は崖っぷちを通過 下から階段あるが、、、水中進まないと行けない

暫く進んで支流の沢を渡渉した先で分岐となる。
川沿いは大谷、今回は未踏の大谷峠へ抜けるルートへ進む。
分岐の先は滝が見えるが小さく木が邪魔である。
急登を登り切ると最後にだけ新しめのロープがあった。

大谷峠への分岐 右方向は大谷右岸道
大谷峠へは左へ 滝右側を登るが急登

少し進んで沢沿いに歩く、小さい流れだが石積み堰堤がある、右手に小滝があった。
流れの先の堰堤を右からロープで越えるが、横の滝と同じ水源なのか足元の岩肌に水が流れている。

大谷峠への小さい流れ 小滝、水量あれば迫力あるか?
上方に石積み堰堤 右からロープで越える、足元の岩肌は濡れている

堰堤を越えると直登りとなる、急登を進みテープ箇所で左方向に進路を変えで大谷峠に登る。
ナガモッコク尾根の午前中に休憩した場所に戻り一服する。

堰堤越えると急登始まり 急登の先のテープで左折する
だらだら登りが続く 大谷峠に到着、午前中に休憩した丸太に座り一服

大谷峠からナガモッコク尾根を登る、急登が続き足が辛いが踏ん張って岩原山到着。
岩原山は何時来ても何故か涼しい、汗を掻いた後で冷えそうなので長袖を着て一服。

ナガモッコク尾根を登る 宝塚最高峰 岩原山山頂(573m)

下山は縦走路を跨ぎ細ヶ谷へ、ルートガイドの木が多くなり、ロープも新しくなった?
細ヶ谷は意外にも利用者多いのかも知れない。

縦走路から細ヶ谷へはここから入る ルートガイドの木が増えた気がする
谷へ下りるロープも新しくなった? ロープのある急坂を下る

細ヶ谷を下りナダウラ堰堤を越えバイクに戻った。

岩原山:573m
累積標高差:726m
歩行距離:8.2km
所要時間:5:17

ゆずり葉台第三公園 11:10 - 縦走路 11:37 - 大谷峠 11:57 - ナガモッコク尾根分岐 12:18 - 座頭谷川沿い 12:47 -
座頭谷最深部 13:26 - 13:45 - 大谷入口 15:27 - 大谷峠分岐 15:26 - 岩原山 15:47 - 細ヶ谷 16:08 - ゆずり葉台第三公園 16:26





久し振りの座頭谷は変らずの風景でのんびり出来た。
大谷周辺は他にも未踏路があるので次回が楽しみである。

雨の後で時期的なのかキノコが非常に多かった、知識がないので眺めるだけなのが少し惜しい。

2015







ラティース太陽光発電