2015

2016年11月10日 丹波 金山登山



兵庫県篠山市高倉 高蔵寺

2016/11/10 撮影

2016 アルバム

11月10日

丹波篠山の金山に行者像がある様なので参拝に行く。

兵庫県篠山市追入 金山

10時15分頃出発、R176を北上し篠山へ向う、ダウン+アノラック、登山パンツ+オーバーパンツで走る。
ハンドルカバーを付けていても手が冷たくなるほど気温が低い、グリヒー付けようかな?
篠山のコンビニで昼飯調達して金山登山口そばの追入神社にバイクを止める。

追入神社 追入神社にバイクを止める

11時10分、 追入神社にお参りして少し南にある登山口から入山。
獣ゲートから1000mとの表示がある、普通の登山道なので歩き易い、直ぐに暑くなりダウンを脱いで歩く。
どんどん登って「園林寺」なる寺跡に到着、いつの物だろうか?

金山登山口 鳥居の後にゲート
なだらかな登り 途中1箇所開けている
園林寺跡 園林寺跡石側には広場

園林寺跡を通過し登る、今の所、行者像に関する案内板などはなし。
右手の風呂谷に行者像がある筈だが正確な場所は不明、何箇所か支線はあったので後で探そう。
暫く行くと三分岐到着、右は瓶割峠、中は金山、左は鬼の架け橋とある、取り敢えず金山へ向う。

少し登ると「金山 540m」、13時に山頂の金山城跡に到着。
思ったより開けていて景色が良い、北側はほぼ見える、黒頭峰、夏栗山も見える。
開けている分風通しも良い中、昼飯休憩とする。

金山540m山頂 南方面
北方面 北東方面
金山山頂 金山山頂

食事一服後、少し西の「鬼の架け橋」へ行く、大岩の間に乗った岩が鬼の架け橋。
乗っている岩は3m程で思ったより小さかった、その先は断崖絶壁で上に乗る勇気はない。

鬼の架け橋 鬼の架け橋

さて、残るは行者像である、大体の場所は分かっているがどの道を入ればいいのか分からない。
取り敢えずは、寺跡上の分岐らしき所から入る、テープはあるがどう見ても作業用、谷に出ても何もなし。
そのまま谷を下ると大岩発見したが、何もなし、場所的にこの辺の筈だが、、、。
大岩の下へ降りるがやはりなし、、別のルートを探すべく一度登山道へ出ると、山頂まで500m地点。
少し登って分岐を谷方面へ行くが、ここも違う、少し戻って更に登り寺跡に出た。
寺跡の広場の一番奥まで行くと道があったので進むと見た感じの場所に出た。
ここは先ほどの大岩上ではないか、と山腹を見ると何と行者像発見、、、。
下る時には大岩の下にある筈と思い気が付かなかった、、、相変わらず修行が足らん、、、。

行者像は役行者なのか法道仙人なのか判別出来なかったが、兎に角お参りして撮影。

寺跡広場奥に行者への道がある 行者像

役行者かどうか不明だが、参拝したので下山する。
途中濡れ石で足を滑らせ左手の平を少し擦り剥いた以外は何事もなく、14時33分に追入神社に戻った。
登り50分の山だったが、山頂を後にしてから下ったり登ったりしたので余計に時間がかかってしまった。

金山:540m
所要時間:2:23

追入神社 12:10 - 稜線 12:35 - 三分岐 12:50 - 金山 13:00 - 行者像 14:03 - 追入神社 14:33



帰りに近くの高蔵寺に久しぶりに湧水を汲みに行く。
紅葉時期で駐車場は通常有料だが、おばさんに水を汲みに行くと告げると無料で入れて貰えた。
流石に紅葉で有名だけあり見事な紅葉、ただで楽しませて貰い、水も頂いた。

高蔵寺 観音水

帰路は再びR176を南下、行く時に三田付近で工事渋滞していたので、ウッディータウン経由で南下。
どこか寄ろうか迷ったが、結局どこにも寄らずに蓬莱峡経由で帰宅した。

何度も通り過ぎていた金山だったが、紅葉時期に行って見た。
山頂付近はかなり終わっていたが麓は丁度見ごろであった。
行者像はおそらく法道仙人と思われる。

走行距離:120km

2016







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