2014

2014年11月16日 亀岡 行者山(千手寺~堂徳山~行者山)登山



京都府亀岡市ひえ田野町鹿谷独鈷田 行者山

2014/11/16 撮影

2014 アルバム

11月16日

京都府亀岡市ひえ田野町鹿谷独鈷田 獨鈷抛山千手寺

京都亀岡の行者山にある役の行者に御参りに行く、登山口のある独鈷抛山千手寺の湧水も汲みたい。

10時出発、川西からR477を北上、調子よく飛ばしていたら前方にパトライト回転させパトカーが止まっている。
何かと思えば、バイクが捕まっている様子、危ない危ない。R477はあまり飛ばさない方が良さそうだ。
かなり寒いかと思ったが上下カッパと厚手インナーで丁度良い気温である、湯の花温泉先のコンビニで昼飯調達し千手寺へ向う
千手寺の石段前の駐車場にバイクを止め準備して11時半出発、石段を半分登った所から右手登山道へ進む。

千手寺駐車場にバイクを止める 見事な紅葉の千手寺、見学は後にしよう
ことなげ山、行者山ハイキングコース案内図 右手の舗装路を進む

舗装路を歩くと丁石があるが起点は不明、暫く進んで案内板のある所から右手の尾根の山道に入る。

正面に見えるのが行者山か? 行者山への分岐

落葉が多いが普通に歩き易い道を進む、程なくして「堂徳山」到着、単なるピークに過ぎない様だが
古い石柱には村の境界を表す「従是西神前村、従是南鹿谷村」等と彫ってある。

広く歩き易い、傾斜も緩やか 堂徳山
村の境界石柱のある山頂 境界石柱

堂徳山から先は小さく上下しながら進んで、12時5分「行者山431m」山頂到着、山頂広場は広いが景色は無い。

行者山 431m 行者山山頂広場

休憩は後回しにして役の行者へ向う、三角点後方から谷へ下ると大岩の下に「守護荒熊大明神」の石碑。

山頂の裏側に当る場所に大岩 守護荒熊大明神の石碑

更に暗い谷を下ると大岩の穴に祠と鐘があり、中に「役の行者」と「前鬼、後鬼」。
前鬼と後鬼が揃った役の行者を見るのは久し振りだ、前鬼後鬼に色が付いているのを見ると結構新しいか?
中は真っ暗なのでヘッドランプ使用、撮影するには三脚とフラッシュが要る、旅の無事を祈り御参り。

役の行者の祠前に広場があり、屋根付き休憩所がある、広場では護摩焚きでもしたのか何か燃やした跡がある。
続いてすぐ下にも同じ様に岩の穴前に祠があり中には不動明王が祭られている、こちらにも御参りする。

これらの穴は自然の物なのか、人工的に削ったのか分からないが、何となく人工的な匂いがするなぁ、、、。
それならそれで、結構凄い事をしているが、、、。

役の行者の祠 役の行者と前鬼、後鬼
不動明王の祠 不動明王

御参りは済んだので山頂へ戻り、一服&昼食して、12時55分下山開始。
山頂からの展望はないが稜線から2箇所ほど下界の景色が見える。
舗装路に戻り元来た道を歩いて、寺への分岐らしき道を進むと千手寺の境内に出た。
境内の木々が綺麗に紅葉しており色鮮やかである。


石段を下り1時33分にバイクに戻った。

行者山:431m
累積標高差:260m
歩行距離:3.9km
所要時間:2:02

千手寺駐車場 11:30 - 堂徳山 11:56 - 行者山 12:05 - 役の行者 12:15 - 行者山 12:45 - 12:55 - 駐車場 13:33





走る準備をして先ほど確認しておいた湧水を汲みに境内脇の駐車場にバイクを付ける。
観音像の見下ろす岩間から出る湧水はすっきりしておいしい、2L頂く。
階段下の手水舎と境内の本堂横にも湧水と思われる水があった。
ここの千手観音は目にご利益があるそうなので湧水も同じご利益があればいいのだが、、、

境内横の駐車場 千手寺の湧水

参道を下り参道ゲート付近に何やら像が見えた、気になったので見てみると、弁財天。
千手寺は千手観音なので、関係あるのかないのか良く分からない像である。

独鈷抛山千手寺参道 参道入口の右手奥に弁財天

帰路は県道を西へ走りR173を南下、久し振りに宮っ子ラーメン食べて帰宅した。

行者山は本来なら東側の参道から歩くのが修行者なのだろうが、今回は湧水も目当てなので逆ルートのピストンとした。
役の行者あればこその行者山で、無ければ歩くに値しない展望のなさである。

走行距離:90km

2014






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