2015

2015年6月28日 東六甲 青葉台口~行者山~樫ヶ峰~キジ谷~新鷲林寺橋南尾根~観音山~ロックヒル~逆瀬川登山



観音山から甲山を望む

2015/6/28 撮影

2015 アルバム

6月28日

リハビリ第3弾に再々度裏山に歩きに行く、今回は更に距離を伸ばして見る。

阪急逆瀬川を9時25分出発、今回はSNS企画として実施、参加はくしむなれー氏。
青葉台口から入山し、行者山東観峰まで上がって一服休憩。
曇っていたが、六甲方面から雲が来て雨がパラパラと、、ザックカバー付けておく。

行者山東観峰から 六甲方面には雲

行者山を経由しゆずり葉台へ下りる頃には日差しも出て来て河原でザックカバー外す。
河原から正面の尾根を登り樫ヶ峰を目指す、雨が止み日が出て来たが風あって涼しい。
稜線に出て、社家郷山石柱にでんして樫ヶ峰登頂とする。

ゆずり葉台河原 樫ヶ峰最東北尾根を登る
北尾根から六甲方面 社家郷山

樫ヶ峰から西へ進み馬の背で昼飯休憩、日差し強く暑いが風あり気持ち良い。
西側北尾根を下る団体が居たが大きいザックを背負い歩荷練習か?

馬の背から甲山 馬の背展望台

馬の背から稜線を西へ歩き、外れ峰出合を南下、久し振りにキジ谷を下る。
相変わらずの荒れ様で、足元は全面苔生している。

キジ谷 社家郷滝

キジ谷を下り切り、フェンス沿いに下りて県道下の水路を跨いで仁川に下りる。
水量が気になっていたが遡上出来るレベル、新鷲林寺橋に出て一服する。

キジ谷堰堤下流県道下水路を越える 仁川に出た
流れを飛び越える 仁川を遡上

新鷲林寺橋から南尾根を登る、風あり涼しいが急登で辛い。
観音谷北尾根に出て一服する。

1本の木か集合体か? だらだら登る
尾根を登り詰めて東へ向う 観音谷北尾根から甲山

観音谷北尾根を進み、小さな沢を越えて南下しハイキング道に合流。

岩を越える 最後の笹道

歩き易いハイキング道を進み、3時に観音山(526m)到着。
涼しい風を受けながら一服する。

観音山から甲山 観音山から大阪湾

下山は急坂コースを下り、鷲林寺で一服、湧水を頂く。

急坂コースから甲山 鷲林寺

鷲林寺から参道を下り、車道を歩いて北山貯水池前で一服して、甲山遊歩道に入る。
相変わらずの泥道の先で仁川を渡渉しようとしたが水量多く断念、直ぐ先のビーバーの橋を渡る。

仁川は渡渉出来ず ビーバーの橋を渡る

少し歩いて、ロックヒルへ向う。
天気が回復して良く見える、岩の上で一服する。

ロックヒルへのザレ場を登る ロックヒルから観音山
ロックヒルから行者山 ロックヒルから阪神間

ロックヒルを後にしゴルフ場の間を歩いてゆずり葉公園で一服し、逆瀬川まで歩いて下った。

行者山:415m
樫ヶ峰:457m
観音山:526m
累積標高差:1052m
歩行距離:18.4km
所要時間:8:54

逆瀬川 9:25 - 青葉台口 9:58 - 東観峰 10:27 - 行者山 10:52 - ゆずり葉台河原 11:22 - 樫ヶ峰 11:49 - 馬の背 11:54 - 12:15 - 外れ峰出合 12:38 - キジ谷堰堤 13:10 -
仁川 13:19 - 新鷲林寺橋南尾根取付き 13:39 - 尾根分岐 14:15 - 観音山北尾根 14:25 - 観音山 15:00 - 鷲林寺 15:27 - ロックヒル 16:43 - ゆずり葉公園 17:30 - 逆瀬川 18:19





3度目のリハビリ山行だがそんなに早く回復する訳も無く、やはり足首は弱いまま、、、。
距離はある程度歩ける事は分かったので、治療とリハビリを続けて行こう。

走っても大丈夫になるのは何時なのか?問題はそこである。

2015







ラティース太陽光発電